アトラクション

【カリブの海賊】パイレーツ・オブ・カリビアンの世界を楽しもう!

今回は東京ディズニーランドのアトラクション『カリブの海賊』についてご紹介します。

 

映画『パイレーツ・オブ・カリビアン』はご存知ですか?

実はこの映画、あるアトラクションが原作になって作られた映画なんです。

そのアトラクションというのが『カリブの海賊』です。

 

今回の記事ではカリブの海賊の見どころや待ち時間などをご紹介します。

カリブの海賊とは?

カリブの海賊は東京ディズニーランドのアドベンチャーランドにあるアトラクションです。

バドーと呼ばれるボートに乗り、海賊たちの抗争と財宝をめぐる冒険を体験します。

 

以前は海賊や市民、ドクロなどが登場するだけのアトラクションでしたが、2007年にリニューアルされ、映画『パイレーツ・オブ・カリビアン』に登場するキャプテン・ジャックスパロウをはじめとしたキャラクターが登場するようになりました。

 

テーマ曲の『ヨー・ホー~パイレーツ・ライフ・フォー・ミー~』がやたらと耳に残るアトラクションです。

あっくん
あっくん
実は東京ディズニーランドで一番建設費用が掛かっているアトラクションなんですよ

カリブの海賊のお楽しみポイント

滝壺ダイブ

バドーに乗り込んで進むと、いきなり突然の急降下があります。

本当に何の前触れもなく落ちるので、初めて乗る時は結構びっくりします。

降下する角度も長さもスプラッシュマウンテンほどではないのでそこまで怖くはありませんが、安全ベルト等もないので、そこそこスリルも味わえます。

 

そして結構水しぶきがかかります。

夏場は水がかかって気持ちいいのですが冬場は・・・

防御策はないのですが注意しましょうw

広がる海賊たちの世界

アトラクションを進むと海賊たちの世界が広がります。

  • 大砲で撃ち合う海賊船たち
  • 海賊たちに襲われ炎上する街
  • 海賊たちに追われ逃げ惑う人々(一部海賊を追いかけるオバさんもw)
  • 混乱に乗じて牢獄から脱出を試みる人

などのシーンを次々と進んでいきます。

 

正直、子どもの頃はこの世界観が楽しいとはあまり思いませんでした。

「よくわからない」というのが当時の感想です。

ですが大人になって乗ってみると何となく世界観もわかってきて、今では来園すればほぼ毎回乗っています。

映画『パイレーツ・オブ・カリビアン』の世界観

2007年にリニューアルされ

  • キャプテン・ジャックスパロウ
  • キャプテン・ヘクター・バルボッサ
  • デイヴィー・ジョーンズ

といった映画『パイレーツ・オブ・カリビアン』でおなじみのキャラクターたちが登場するようになりました。

 

そもそも映画『パイレーツ・オブ・カリビアン』がカリブの海賊をモチーフに作られているので、映画を見てると所どころシーンがリンクして楽しめます。

映画を見たことが無いという方はぜひ映画『パイレーツ・オブ・カリビアン』を見てからアトラクションに乗ってください。

カリブの海賊の注意点

一人で座れないお子様は乗れない

カリブの海賊には一人座りできないお子様は乗れません。

膝にのせたり抱っこしたまま乗ることができないので、1歳未満のお子様と一緒に乗るのは難しいかと思います。

暗い所・大きい音のするところを進む

アトラクションの内部は全体的に暗く、場所によっては大きな音のするところを進みます。

ドクロなども出てくるのでお子様によっては怖く感じるかもしれません。

あっくん
あっくん
うちの妹は社会人になるまでカリブの海賊に乗れなかったそうです

せっかくのディズニーで怖い思い出を作ってしまってはかわいそうなので、お子様と乗る際はお子様の年齢や性格なども考慮して、乗るかどうか決めるようにしましょう。

カリブの海賊の待ち時間

カリブの海賊の待ち時間は比較的短めです。

平日は最大でも20分程度休日でも30分程度の待ち時間で乗ることができます。

アトラクション自体の人気はあるのですが、1つのボートに乗れる人数が多いので、かなり回転率がいいアトラクションです。

カリブの海賊の場所

アドベンチャーランド

エントランスからワールドバザールの十字路を左手に曲がり、ワールドバザールを出た向かい側にアトラクション乗り場があります。

海賊の服装をしたキャストさんが案内しているので、キャストさんを探せば一発でわかると思います。

さいごに

昔はよくわからないアトラクションでしたが、映画『パイレーツ・オブ・カリビアン』を見て海賊たちの世界観がわかり、それからアトラクションも楽しめるようになりました。

カリブの海賊に乗るのであれば、事前知識として映画『パイレーツ・オブ・カリビアン』を見ておくことをオススメします。