ディズニーシー

フランダーのフライングフィッシュコースターお子様連れ乗車ポイント

f:id:itoht12:20180312113424j:plain

いつも閲覧ありがとうございます。

ぱぱディズニー管理人のあっくんです。

今回は東京ディズニーシーのアトラクション「フランダーのフィッシュコースター」についての記事です。

東京ディズニーシーは、東京ディズニーランドと比較すると子供が楽しめるアトラクションがあまり多くありません。

子供連れでどう楽しめばいいかわからない!

という方も多くいらっしゃると思います。

そこで今回は、お子様も大人も楽しめる東京ディズニーシーのアトラクション「フランダーのフライングフィッシュコースター」をご紹介します。

 

フランダーのフライングフィッシュコースターとは

小型のジェットコースター

フランダーのフライングフィッシュコースターは、東京ディズニーシーにある小型のジェットコースタータイプのアトラクションです。

映画「リトル・マーメイド」に出てくるアリエルの親友「フランダー」の仲間のフライングフィッシュに乗って、潮だまりの上を駆け抜けます。

東京ディズニーランドにあるアトラクション「ガジェットのゴーコースター」に乗ったことがある方は、そちらと同規模のジェットコースター型アトラクションと考えていただければわかりやすいかもしれません。

フランダーのフライングフィッシュコースターに乗る際の注意点

身長90cm未満は利用できない

フランダーのフライングフィッシュコースターは身長90cm未満のゲストは乗車できません。

90cmというと2~3歳頃のお子様が対象になるかと思います。

2~3歳のお子様と乗ろうとされている場合には注意が必要です。

我が家の子供は3歳2ヶ月でギリギリ身長制限をクリアしました。

2人掛けなので子供が多いときは子供だけで乗ることになる

アトラクションの座席は2人掛けの座席が8列です。

お子様の人数が大人の人数より多い場合には、子供だけで乗らなければならないようになるので注意が必要です。

先日、フランダーのフィッシュコースターに行った際は大人2人で4歳の子と3歳の双子を連れていたので、お兄ちゃんと双子の片割れが2人並んで乗車することになりました。

夏は暑く、冬は寒い

フランダーのフライングコースターは場所的にくぼんだ位置にあります。

待機列は夏場は熱がこもりやすく、冬場は日陰になりとても寒いです。

夏場の暑さ対策、冬場は寒さ対策が必要です。

フランダーのフライングフィッシュコースターは楽しいのか?

ジェットコースター入門としてはおススメ

正直、大人だけで行くには物足りなさを感じるアトラクションです。

スピードもそこまで早くありませんし、所要時間も約1分とジェットコースターにしてはかなり短めです。

ただ、ジェットコースターにお子様を初めて乗せる場合や、コースターが少し苦手という方には程よくスリルを楽しめるアトラクションなのではないかと思います。

お子様連れや、おじいちゃん・おばあちゃんを連れた3世代ディズニーなどでは仁和が楽しめる重宝するアトラクションです。

混雑状況

混雑時でも30~40分程度で乗れる

フランダーのフライングコースターはそこまで大人気というアトラクションではないため、混雑時でも30~40分程度で乗れることがほとんどです。

開園直後や閉園間近はほとんど待ち時間なしで乗れる場合もあります。

夜景が楽しめるアトラクションでもないので、狙うのであれば朝のすいている時間帯がおすすめです。

場所

f:id:itoht12:20180312113346j:plain

フランダーのフライングフィッシュコースターは、マーメイドラグーンの北側「アバブ・ザ・シー(海上)」と呼ばれるエリアにあります。

マーメイドラグーンには目立つ建築物として、マーメイドラグーンシアターなどが入った屋内施設「トリトンズ・キングダム」があります。

トリトンズ・キングダムを目指して歩くと迷わずにアトラクションに到着できると思います。

 

特に、お子様のジェットコースター入門にはおススメのアトラクションです。

怖がる子供を無理やり乗せる必要はありませんが、コースターを見て興味を持つお子様であれば、乗せれ上げれば楽しんでくれること間違いなしだと思います。