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3才以下のお子様連れにおすすめな東京ディズニーランドの楽しみ方

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いつも閲覧ありがとうございます。

ぱぱディズニー管理人のあっくんです。

今回は3才以下のお子様連れにおすすめな東京ディズニーランドの楽しみ方についての記事です。

 

東京ディズニーランドには、3才以下のお子様はパークチケット無しで入園することができます。

この時期を狙って東京ディズニーランドを楽しみたいというご家族も多くいらっしゃると思います。

そこで今回の記事では、3才以下のお子様を連れたご家族におすすめの東京ディズニーランドの楽しみ方をご紹介します。

 

3才以下のお子様連れにおすすめな東京ディズニーランドの楽しみ方

お目当てのアトラクションは朝一に乗る

お目当てのアトラクションがある場合、そのアトラクションにはパーク開園直後に行くようにしましょう。

パーク開園直後は、どのアトラクションも待ち時間が少なく乗れる傾向にあります。

日中になるにつれて人気アトラクションは待ち時間が長くなっていくので、お目当てのアトラクションには朝一に乗ってしまうのがおすすめです。

ファストパスを最大限活用する

アトラクションを楽しむのであれば、ファストパスを最大限活用しましょう。

ファストパスは対象アトラクションに待ち時間乗れるアトラクション優先搭乗制度です。

ファストパスを利用することで、待ち時間のストレスなくアトラクションを楽しむことができます。

ファストパスは

  • 発券してから2時間後
  • ファストパス利用可能開始時間

のどちらか早いほうから次のファストパスを取得できるようになります。

ファストパス取得効率を高めることで、多くのアトラクションを楽しむことができます。

ファストパス発券可能時間になったら、早めに次のファストパスを発券するようにしましょう。

グリーティングや写真に時間をかける

日中はアトラクションの待ち時間が長くなる傾向があります。

あまり待ち時間が長いとお子様がぐずってしまい、アトラクションに乗れないこともありますよね?

そんな場合にはグリーティング写真に時間をかけるようにしましょう。

パーク内にはフォトスポットイベントごとのデコレーションが数多くあります。

また、各テーマランドで突発的にキャラクターが登場し、グリーティングが実施されていることもあります。

写真やグリーティングを楽しむことで、写真として楽しさを残すことができます。

お子様の楽しかった東京ディズニーランドの思い出としても残りやすいのではないでしょうか。

スーパードゥーパー・ジャンピンタイムは子供参加型のおすすめのショー

アドベンチャーランドのプラザパビリオン・バンドスタンドで行われるスーパードゥーパー・ジャンピンタイムはお子様が参加できるおすすめのショーです。

ミッキーや仲間たちと一緒に歌ったり踊ったりすることができ、子供にとって楽しいショーになっています。

3才以下の小さなお子様でも参加できるので、お子様連れで行く際はぜひ行ってみてください。

※スーパードゥーパー・ジャンピンタイムは2018年7月8日(日)をもって公演を終了します。

3才以下のお子様を連れて東京ディズニーランドに行く際のポイント

お昼寝用にベビーカーを持参したほうがいい

3才以下のお子様だと、どうしても日中にお昼寝の時間が必要になるかと思います。

そのため、お昼寝用にベビーカーを持参するのがおすすめです。

東京ディズニーランドでもベビーカーをレンタルすることはできますが、レンタル費用として1日1,000円かかります。

また、レンタルベビーカーにはリクライニング機能はありますが、乗り心地はあまり良くなさそうで前のめりになりながら寝ているお子様をよく見かけます。

ベビーカーは大きな荷物置き場としても利用することができるので、可能であれば持参していくことをおすすめします。

 

以上が3才以下のお子様連れにおすすめな東京ディズニーランドの楽しみ方です。

3才以下のお子様は身長制限で乗れないアトラクションも出てきてしまう場合がありますが、それでも十分に東京ディズニーランドを満喫することはできます。

4才以上になると入園するには小人のパークチケットを購入しなければならなくなるため、パークチケットがかからない3才以下のうちに東京ディズニーランドを満喫しましょう。