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【体験談】1歳児の東京ディズニーランドデビュー

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いつも閲覧ありがとうございます。

ぱぱディズニー管理人のあっくんです。

今回は1歳児の東京ディズニーランドデビュー体験談です。

長男が1歳2ヶ月の頃に、東京ディズニーランドホテルへ宿泊して1泊2日で東京ディズニーランドに行ってきました。

今回の記事では、1歳児を東京ディズニーランドデビューさせたときの体験談をご紹介します。

1歳児東京ディズニーランドデビュー体験談

まずはミッキーと写真撮影

前日、東京ディズニーランドホテルへ宿泊していたため、ハッピー15エントリー(パーク開園15分前にパークに先行入園できるディズニーホテル宿泊者特典)を利用することが出来ました。

なのでパーク開園15分前にパークに入り、真っ先に向かったのがメインエントランスのミッキーグリーティングの列です。

やはり1歳児を連れてだと乗れないアトラクションも出てきてしまいます。

今回の東京ディズニーランドではアトラクションをメインに楽しむより、キャラクターなどとの写真を多く残したいと思ってメインエントランスグリーティングに並びました。

ハッピー15エントリーを利用する人はアトラクションに並ぶ人が多かったので、朝一2番目にミッキーと写真が取れました。

グリーティングでは1組5分程度の時間を取ってもらえるので、長男もミッキーの足にしがみついたりして大はしゃぎでした。

クリスタルパレス・レストランで朝食

運よくプライオリティ・シーティング(レストランの事前予約制度)クリスタルパレス・レストランの朝食を予約できていたため、ミッキーと写真を撮った後はクリスタルパレス・レストランで朝食をとることにしました。

さすがに1歳2ヶ月では子供用メニューも食べきることが出来ないため、大人用のメニューを子供に少し分けるようにしました。

大人用のメニューは、パンケーキやスクランブルエッグなど1歳2ヶ月の子供でも少し食べられるものでした。

1歳を過ぎていれば少しくらいはお子様も食べられるかと思います。

クリスタルパレス・レストランのモーニングは、プーさんのキャラクターが各テーブルを回ってきてくれます。

偶然にもうちの子はティガーのなりきりロンパースを着ていたため、キャラクターたちに大人気!

ラビットが自分の足に乗せて遊んでくれたり、ピグレットがティガーを呼んできてくれたり、ティガーが手をとってジャンプしてくれたりしてくれたので、長男が大はしゃぎ。

プーさんのことは全く知らなかった息子ですが、この一件で帰るころには推しキャラがラビットになっていました(笑)

ミート・ミッキーで記念撮影

朝一にメインエントランスでミッキーと写真は撮りましたが、やはりミッキーともう一度会いたいということでミート・ミッキーで再度グリーティング。

まだ60分待ちだったので、何とかぐずる子どもをあやしながらミッキーとご対面することができました。

メインエントランスとは違う服装のミッキーに、長男もテンションが高くなっていました。

ミッキーもティガーの服を着ている長男に触れて、ジャンピングを一緒にやってくれていました。

ファンタジーランドでアトラクションを満喫

せっかくなのでアトラクションにも乗りたいということで、ファンタジーランドで少しアトラクションに乗ることにしました。

  • 空飛ぶダンボ
  • ピーターパン
  • シンデレラのフェアリーテイル・ホール
  • アリスのティーパーティー
  • イッツ・ア・スモールワールド

この辺りは1歳の長男を連れても十分に楽しめました。

子どもが楽しんでいたかは定かではありませんが、少なくとも泣きはしませんでした。

唯一、失敗したと思ったのがミッキーのフィルハーマジックです。

ミッキーも出てくるし喜んでくれるかと思っていたのですが、ホールが暗くなり大きな音がするので息子はびっくりした様子。

アトラクションの最初から最後まで終始泣き続けていました。

お昼は「スウィートハート・カフェ」のパン

長男は1歳2ヶ月でパンも食べられたので、お昼はワールドバザールのスウィートハート・カフェでパンを買って食べることにしました。

ここは他のレストランが1時間待ちとかの日でも比較的空いていることが多いので、お子様連れにはお勧めのパン屋さんです。

ミッキーシェイプのパンを見て長男も大喜びでした。

余裕をもってパレードの場所取り

せっかくなので長男にパレードを見せてあげたいと思い、昼のパレードを見ることにしました。

あまり時間ギリギリになってしまうと人の壁が出来てしまってベビーカーからパレードが見えないので、パレードは30分前から場所を取るようにしました。

30分前であれば、まだパレードルート沿い1列目に場所を取ることができました。

ただ、子供にとっては大きなものが目前に迫ってきて、大きな音もなるので怖かったようです。

大泣きでパレードは全く見てくれませんでした(苦笑)

アストロブラスターは子どもより大人が楽しむアトラクション

唯一ファストパスが取れたのがバズライトイヤーのアストロブラスターでした。

バスライトイヤーのアストロブラスターは身長制限もなく抱っこしたまま乗れるので、1歳児でも乗ることができます。

ただ、やはり1歳児ではまだまだ楽しみ方がわかりません。

子供が楽しむよりも大人が点数を競い合うアトラクションになってしまいました(笑)

帰りは時間に余裕を持って帰宅

やはり、1歳児を連れているとあまり遅くまでは楽しめません。

子どもの寝る時間もあり、エレクトリカルパレードが始まる前の夜7時ごろには東京ディズニーランドを後にしました。

夕食は車の中で離乳食を食べさせ、大人は帰ってから食事をしました。

1歳児東京ディズニーランドデビューで知っておきたいこと

3歳までは入園料が無料

ディズニーランドの1デーパスポートは4歳~11歳が小人ということで3歳まではチケット代がかかりません。

3歳までは経済的に親子ディズニーを楽しむチャンスなのです。

ベビーセンターはトゥモローランドとトゥーンタウンの2ヶ所

ベビーセンターはトゥモローランドとトゥーンタウンの2ヶ所にあります。

オムツ換え台は各レストルームにもありますが、我が家ではベビーセンターを利用していました。

というのも、ベビーセンターのオムツ換えコーナーにはキャストの方が常駐しておむつ台にシートを敷いていてくれているからです。

なんとなくレストルームよりも衛生面の心配が少ないかと思い、早めにベビーセンターに行くようにしていました。

ちなみに、ベビーセンターではオムツ換えの他に調乳コーナーもあり、ここでミルクを作ったり離乳食を食べさせることも出来ます。

以上が1歳児を連れての東京ディズニーランドデビュー体験談です。

子どもがいないときと比べて、乗れるアトラクションは少ないですし、子どものために寄り道することも多かったのです。

ただ、おかげでアトラクションだけではない東京ディズニーランドの楽しみ方を再発見できた気がします。

お子様を連れての東京ディズニーランドは大変なことも多いかと思いますが、ぜひ充実した一日をお過ごしください。